コンプリートへの道

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はじめに

コンプリートというのは『すべてのカードを1枚以上所持している』状態を指します。この上位状態として、『Eカードを除くすべてのカードを4枚以上所持している』状態をフルコンプリートと呼ぶことにします。以下、フルコンプリートをお手軽に達成する方法を紹介したいと思います。

なお、ゲームをより楽しく行うために一度クリアされてから以下の手段をとる事をオススメします。そうでないと、ゲームが味気ないものになってしまったり、カードに対する価値観が育成されなかったりなどの弊害が起こるかもしれません。

Eカード

カルドセプトでは特殊なイベントをこなす事によってのみ手に入るカードが存在します。これらのカードのレアリティは『E』(Extra)であり、非常に強力なものが多いのが特徴です。もちろんコンプリートには欠かせません。

以下にEカードの一覧と入手方法を列挙します。

レインボウピース
STAGE6『雪原の炭鉱ラピド』をクリアする
イレイジャー
STAGE7『賢者の島ダーハン』をクリアする
オーディンランス
STAGE11『戦士集う地クレイトス−決勝戦』をクリアする
サンクタムガード
STAGE13『風の峡谷カザテガ』をクリア後、もう一度『カザテガ』で勝利する
ビステア
[火]クリーチャー(40種)をコンプリートする
イクシア
[水]クリーチャー(40種)をコンプリートする
セレニア
[地]クリーチャー(40種)をコンプリートする
テレイア
[風]クリーチャー(40種)をコンプリートする
ソルティス
『ソルティス』『下記のイベント配布カード』以外をコンプリートする
レオナイト(イベント配布)
カルドセプト2の予約特典として与えられたパスワードを使用してレオナイトの外部データをダウンロード、後にストックへインポートします。外部データがあればパスワードが無くても入手することが可能です。
追記:現在はカルドセプトオフィシャルサイトにて一般配布されていいます。
ドラゴンヘルム(イベント配布)
ファミ通主催の大会にエントリーすることで外部データを入手。インポートする。詳しくはこちら(ファミ通カップ)。
追記:現在はカルドセプトオフィシャルサイトにて一般配布されていいます。
ポリモーフ(イベント配布)
マガジンZ主催の大会にエントリーすることで外部データを入手。インポートする。詳しくはこちら(マガジンZ杯)。
追記:現在はカルドセプトオフィシャルサイトにて一般配布されていいます。
ダーククラフト(イベント配布)
カルドセプトセカンド発売記念AllCeptersCup2002に参加者に先行配布されました。詳しくはこちら(カルドセプトオフィシャルサイト)。
追記:現在はカルドセプトオフィシャルサイトにて一般配布されていいます。
ライトクラフト(イベント配布)
AllCeptersCup2002のDVD購入特典として与えられたパスワードを使用してライトクラフトの外部データをダウンロード、後にストックへインポートします。詳しくはこちら(カルドセプトオフィシャルサイト)。

コンプリート

最初は通常のコンプリートと呼ばれる状態を目指すことにします。

まず、メニューから『対戦』を選択します。そして、メインセプターを参戦可能な状態にし、ダミーセプター(達)を作成します。このとき、可能であればメインセプター以外のメモリーカードを用意し、そこにダミーセプターを作成することよいでしょう。(対戦後に誤ってメインセプターにダミーセプターを上書きしてしまうのを防ぐ為です)

次に、ステージ選択に入ります。ステージは『燃える町クアンゼ』か『天空の祭壇』がよいでしょう。(理由は後述)ルールは最短ラウウンドに設定して対戦をスタートさせます。

ステージが『クアンゼ』の場合、北エリア(中央部)をすべてのセプターがぐるぐる回るように移動させます(『橋』を利用しない)。この時、スペルや召還は一切行わないようにします。『天空の祭壇』の場合は、東エリアをぐるぐる回るようにして、同様にラウンドを経過させます。

設定したラウンドになると、ゲームが終了します。参加者全員が同着1位として扱われ、それぞれ(1位扱いの)カードが取得できます。

後に交換コマンドを通じて、ダミーセプターからメインセプターへカードを渡していきます。

以上を繰り返すことにより、比較的短時間でコンプリート状態になることができると思います。

追記:ステージ『クアンゼ』は報酬カードに偏りがある為、『天空の祭壇』を選択することをオススメします。

フルコンプリート

以下の作業を行うには、前提条件としてメインセプターがコンプリート状態である必要があります。

まず、メインセプターのストックのうち、3枚以下しか所持していないカードのみで構成されたブックを作成します。

次に、このブックを外部データとしてエクスポートします。そして、ダミーセプター(達)にこのブックをインポートさせます。

そして、コンプリートの時と同様に対戦を行うわけですが、ダミーセプター(達)のブックを先ほどインポートしたブックにし、ルールとして奪取カードを設定します。また、対戦ではメインセプターが勝つように操作します。(マナを入れておくのが最も楽)

対戦が終了すると勝利したメインセプターが、ダミーセプター(達)のブックからカードを奪取します。この時、インポートしたブックから奪取されたカードは減らないため、コレを利用して稼ぎます。

以上を繰り返すことにより、非常に短時間でフルコンプリートのデータを作成できるでしょう。

おわりに

フルコンプリートが終了したからといって安穏としているわけにはいきません。カルドセプトが面白いのはココからなのです。そう、フルコンプリートは到達点ではなく出発点なのです。これから、様々な人と様々なブックを用いて対戦することになるでしょう、今まで行ってきた作業はその為の準備にほかならないのです。さあ、カルドセプトの世界へ。